クリアネイルショットを最安値&返金保証付きで買えるのはココ!

 

クリアネイルショットは爪のケア専用ジェル。
健康な爪に生えかわるのには時間を要します。
つまりある程度の期間使い続ける必要があるわけですね。
と言うわけで、クリアネイルショットの最安値を調べてみました!

 

結論から言うと、クリアネイルショットの最安値は公式サイトでした。

 

 

クリアネイルショットの販売店

クリアネイルショットを販売しているのは、公式サイトのほか楽天市場です。
クリアネイルショットは、北の快適工房が販売しているのですが、楽天にも出店している形になります。

 

 

楽天店には3個セットや12個セットがありますが、公式サイトにはありません。
公式サイトでは定期購入という形になり、12個購入するのであれば、年間購入コースになります。

  • 楽天で12個セット ⇒ 32,868円
  • 公式サイトの年間購入コース ⇒ 31,680円

1,188円公式サイトの方が安いことになります。

 

3個欲しいのであれば、公式サイトのお試し定期コースを選びましょう。

  • 楽天で3個 ⇒ 9,207円
  • 公式サイトのお試し定期コース ⇒ 2,970円×3=8,910円

お試しコースは、回数に制限がありませんし、一度に複数購入することもできます。

 

 

一覧表にまとめてみました。価格は税別です。

  楽天 公式サイト
1個 3,300円 3,300円
3個セット 9,207円
12個セット 32,868円
お試し定期コース 2,970円
3ヵ月毎 基本コース 8,415円 ※3回〜
12個 年間購入コース 31,680円 ※1年

 

ここで注目して欲しいのが、公式サイトにだけある『お試し定期コース』。
こちらは回数に縛りがなく、1回のみの購入でもOKです。
お試し定期コースなら気軽に試せますね。

 

しかも公式サイトだと返金保証もあるので、合わなかったらどうしよう…という心配も不要。

 

\ イチオシは、リスクのないお試し定期コース /

 

使ってみたいな…という場合は、迷わずお試し定期コースを選びましょう。

 

 

クリアネイルショットお試し定期コースの解約方法

実際にお試し定期コースでクリアネイルショットを購入してみました。

 

 

購入方法は、よくある通販と同じで氏名や住所、支払い方法などを記入するだけなので迷うことはありません。
購入したのは、もちろんお試し定期コースです。

 

注文時に宅配かゆうパケットを選ぶことができます。
ポストに届くゆうパケットを選んだので、注文から数日後ポストに入っていました。

 

 

本当に1回でも解約できるのか試してみました。
解約方法は以下の通りです。

ログインする

 

北の快適工房の公式サイトの右上に『定期専用マイページ』があります。
ここからログインします。

 

 

メニューから解約を選ぶ

 

定期購入情報の解約お手続き』を押します。

 

 

定期購入情報の詳細が表示され、下の方に解約ボタンがあります。

 

 

この解約ボタンを押します。

 

解約理由を選ぶ

解約理由を選び、次のページへ進むと解約内容の詳細が表示されます。
その内容に誤りがなければ、解約理由を選んで解約ボタンを押します。

 

 

これで解約手続きはおしまいです。

 

 

1回でも解約OKでした!

 

オンラインで解約できるので、24時間いつでも手続きが可能な点も嬉しいですね。
もちろん使い続けることもできますし、解約ではなくお休みしたり、個数を増やすこともできます。いずれも、オンラインで手続きが可能です。

 

 

クリアネイルショット体験記!

爪水虫をはじめとする爪トラブルに対して、浸透力特化型の新しい爪ケアアイテムとして話題のクリアネイルショット。
気になる使い心地や成分、ニオイなどについて調べてみました。

 

クリアネイルショットは東証一部上場企業である北の達人コーポレーションが販売する商品。
ここのいいところは、お得に購入できるお試しコースが定期コースにもかかわらず、いつでも解約が可能なところ!

 

10%OFFでクリアネイルショットを購入できるのにいつでも解約が可能、さらに合わなかったときは全額返金保証制度がついているので、初めてでも安心してクリアネイルショットを申し込むことができます。

 

 

注文から数日、さっそく商品が到着しました♪
厚紙封筒っていうのかな?ちょっと厚手の梱包で、表にはかわいいリスのデザイン。

 

 

意外と厚みが少なくて、あれ?サプリメント頼んだのかな?と思うほどの厚み。
らくらくポストインできる薄さでした。

 

 

裏面には簡単に開けられる切り込み口が!
こういう商品って意外と封筒を開けるのが面倒なんですが、
こうやって切り込み口があるといちいちハサミやカッターを出さなくていいから便利ですよね。

 

ではさっそく開けていきたいと思います。

 

 

中には商品とさまざまな宣伝材料が!
一瞬商品はどこだ?と思ってしまうほどですが…
会社の案内、定期コースの案内、納品書、他の商品の案内、そしてクリアネイルショット読本と呼ばれる冊子が同梱されていました。

 

 

商品はこちら。
想像していたよりかなり小さ目です。
でも内容量7gだからこんなものかな?この量でおよそ1ヶ月分だそうです。

 

言われないと爪ケア用と分からないほどかわいい見た目のデザイン。
よくよく見るとこの水色の水玉は足の爪の形を表しているようです。

 

 

クリアネイルショットには竹酢液、テルピネン-4-オール、α―テルピネオール、シトラール、シトロネラール、ポリアミン、スクワラン、アボカドオイルなどが主な有効成分として配合されています。

 

クリアネイルショットは全てが植物由来の天然成分でできているため、肌が敏感な人でも比較的安心して使用することができるのは助かりますよね。

 

お薬ではないため妊娠中や授乳中の女性でも使用することができます。
ただし敏感になりがちな時期になるので、不安がある人はパッチテストを行ってから使用するようにしましょう。

 

 

クリアネイルショット公式サイトには簡単な使用方法しか書いていなかったのですが、
同梱されているクリアネイルショット読本にはかなり細かい説明が記載されていました。

 

 

先ほど紹介した足の爪をモチーフにしたこのパッケージの青い点々が、使用量のだいたいの目安となっているそうです。
左から3つめが青い〇が親指の量、左から2つめがその他の指用の量なようです。

 

 

商品名にあるように、気になる部分に有効成分をショットできそうなとがった先端。

 

 

クリアネイルショットは1回の使用量が少ないため、ですぎないように先端の部分はかなり細い口になっています。
チューブタイプの薬ってついつい出し過ぎて勿体ない思いをしてしまうんですが、これなら安心して使えそうです。

 

 

クリアネイルショットの色や香りをチェックするために、写真では使用量より少し多めに出していますが、色は半透明のジェル状でちょっと独特な香りがします。
嫌なニオイではなくスッキリ爽やかな香りに、ちょっと燻製っぽい香りが混じったような…

 

 

クリアネイルショット読本によると、これは配合される竹酢液やティーツリー葉油、レモンティーツリーによるニオイでいずれも素材本来の香りなんだそうです。
確かに塗った後、少し手に香りが残ってしまうので、石鹸で洗い流す必要がありそうです。

 

伸ばした感じはかなりサラサラで、気持ちのいいテクスチャーでした。

 

 

クリアネイルショットは浸透力が高いとはいえ、実際に効果を見た目に実感できるようになるまでは数カ月かかるようです。
クリアネイルショットの効果を最大限に高めるためには、正しい使い方と継続が大切になってきそうですね。

 

 

クリアネイルショットは薬ではないとはいえ、お風呂上りの乾いた足に使う、使った後はしっかり乾かすなど正しい使用方法が重要となってきます。
同梱されているクリアネイルショット読本にはかなり細かい使用方法や、気になるQ&A、定期購入の変更・解約方法まで細かく乗っているため使用者にとって心強い味方になりそうです。

 

これから毎日のお風呂上りの新習慣として、クリアネイルショットを取り入れていこうと思います。

 

爪水虫(水虫)で死ぬことがあるって本当?今日からできる対策とは?

 

水虫は他人事と思っている人が多いかもしれませんが、実は日本人の4人に1人はなんらかの水虫ということが日本臨床皮膚科医会の調査でわかっています。
さらにどちらかといえば中高年男性に多いイメージが強いですが、若い女性にも感染者は増えていて男女比率は半々と言われています。

 

でもたかが水虫って思っていませんか?足が痒くなるだけでしょ?と思っている人が多いかもしれませんが、実は水虫は放置して置くと死亡してしまう恐れのあるとっても怖い病気なのです。

 

【意外と知らない怖い話!】水虫で死ぬことがあるって本当?

 

水虫と言えば足が痒くなったり、爪の色が変になったりするイメージがありますよね。
足にトラブルが続出するイメージのある水虫ですが、実はその水虫が原因で死亡してしまうケースがあるのです。

 

そもそも水虫というのは白癬菌と呼ばれる水虫の原因菌に感染することが原因なのですが、この白癬菌が足の爪から身体の中に侵入してしまい、臓器や内臓にダメージを与えてしまう場合があります。

 

白癬菌に侵され死亡したケースが戦後3例ほどある!

 

非常にまれな例になりますが、実際に水虫が原因で死亡したケースが戦後に3例ほど報告されています。

 

白癬菌に対する抵抗力が弱い体質の人が水虫にかかることで、白癬菌が体の内部にまで侵入してしまい、足だけではなく大腿のリンパ腺がはれあがり、心臓や脳にまで白癬菌が入り込んでしまうのです。

 

その結果、全身に結節が出来てしまい唇が欠けて、耳が取れていきます。
そして最後には身体のいたるところに穴が開きだして、そこから膿が流れ出すという恐ろしい症状につながってしまいます。

 

ですが通常、白癬菌は体内に入ると、自己免疫能力によって殺菌されます。
戦後の栄養状態が悪く、衛生環境も整っていない時期だからこそ起こってしまったケースともいえます。

 

水虫による具体的な死亡例について

先ほどご説明したように、現代の栄養状態・衛生状態・医学技術上、水虫の白癬菌だけで死亡するケースはほぼありません。
ただし白癬菌と関連した病気によって死亡してしまうケースは現代でもありえます。

 

破傷風という感染症(死亡率30%〜)

水虫は非常に強い痒みを伴うために、かゆみをとろうとかきむしってしまって傷口を広げてしまう場合があります。ボロボロになった状態の足を不衛生な環境に置くことでそこから破傷風に感染してしまう可能性があります。

 

破傷風とは破傷風菌が傷口から体内に侵入して増殖することで、毒素を作り出してしまう病気です。毒素によって開口障害やけいれんなどの症状が現れ、重症になると死にいたる病気です。

 

発症後の治療が難しく死亡率は一般的に30〜50%と言われています。

 

壊死性筋膜炎(死亡率〜50%)

次に多いケースとして壊死性筋膜炎と呼ばれるものがあります。

 

壊死性筋膜炎とは筋肉を覆っている筋膜に細菌が侵入することで、細胞を壊死させてしまう病気です。

 

健康な皮膚から侵入することはほぼありませんが、水虫の場合は白癬菌が外側からどんどん細胞を食い破り、筋膜の部分まで食い破ってしまう場合があります。そこに溶連菌が入り込むことでこの病気を発症してしまいます。

 

この病気にかかると赤い腫れと激しい痛みを伴う上に、進行がとても急なことが特徴です。
あっという間に神経がやられ全身症状が現れます。
死亡率が30〜50%と非常に高いため、違和感に気づいたら早めの治療が大切です。

 

 

白癬菌は本来角質層で好んで繁殖する細菌ですが、上記のとおりなんらかの要因によって体内に侵入してしまうケースがあります。
ほとんどは免疫力で殺菌されますが、ごくまれに殺菌されずに他の臓器に侵入してしまいます。
この入りこんでしまうものを深在性真菌症というのですが、ほとんどは免疫力が落ちているときに発症しやすくなっています。

 

ですが近年健康な人でも発症例が増えてきました。
可能性としてはごくわずかですが、万が一のことを考えると水虫は早めに治療しておくことが最善です。

 

水虫の治療途中で死亡した例も!

以上のことを見ると水虫は一刻も早く治さないと!ということがよくお分かりいただけたでしょうか。

 

水虫の治療には塗り薬・飲み薬・レーザー治療などがあげられます。
ですが爪水虫の場合は爪という硬い部分に薬が届きにくいため飲み薬を推奨されることが多いのですが、実はこの飲み薬での死亡例があるのです。

 

爪水虫の飲み薬は肝臓への負担が大きい

 

白癬菌の増殖をおさえる飲み薬としてラミシールと呼ばれるものが処方されることがあります。
塗り薬の浸透しにくい爪水虫に対して、身体の内部から白癬菌を静菌・殺菌させることでより効果を発揮できるようになっているのですが、実はこのラミシールは2004年に副作用の肝障害によって男性が死亡した例があります。

 

そのためラミシールの服用には十分注意する必要があります。
死亡事故以来厚生労働省からの注意喚起もあり、現在では血液検査や問診などしっかり診断した上で処方されるようになりました。

 

 

水虫はどんな人がかかると危険?

水虫が実は怖い病気ということは理解してもらえたと思いますが、だからといって水虫になった!死ぬかもしれない!とみんながみんなおびえる必要はありません。
軽度の水虫だったり、健康状態・栄養状態がしっかりしている人であれば水虫で死亡する可能性はごくごくまれです。

 

では逆にどんな人がかかると注意が必要なのでしょうか?

 

免疫力が低い人は白癬菌に対する抵抗力が弱い

基本的に自己の免疫力が高ければ、たとえ白癬菌が体内に侵入しても殺菌されて終了です。
逆に言えば免疫力が低い人ほど、白癬菌に対する抵抗力が弱く殺菌することができないのです。

 

免疫力と一言にいっても自分の免疫力が高いか、低いかはなかなかわかりませんよね。
以下にセルフチェックをつけてみたので、確認してみましょう。

 

あてはまるものがあればあるほど免疫力が低くなっていると言えます。

  • 風邪をひきやすい
  • 冷え性である
  • 肌が乾燥しやすい
  • ストレスがたまりやすい
  • 睡眠時間が6時間以下、不規則
  • ニキビや口内炎ができやすい
  • 下痢や便秘になりやすい
  • 食生活は外食や買ってきたものが多い
  • 発酵食品が苦手
  • 入浴はシャワーですませることが多い
  • 運動をする機会が少ない

上記にあてはまればあてはまるほど、免疫力が低くなっていると言えます。

 

免疫力を高めるためには、生活習慣を整えることが大切です。
難しい努力は必要なく、早寝早起き、規則正しい食事、適度な運動の3つを心がけるようにしましょう。

 

糖尿病患者の場合足の切断を余儀なくされる場合も

糖尿病にかかると免疫力が低下しやすくなります。
さらに手足の毛細血管の循環も低下してしまうため、水虫にかかりやすくなります。
糖尿病の人は普通の人より2〜3倍水虫にかかりやすいといわれています。

 

糖尿病患者が水虫に感染して、さきほど紹介したように破傷風や溶連菌など別の病気を合併してしまった場合、健康な人よりも壊死のスピードが速くなってしまいます。
さらに本来なら痛みや痒みなどの自覚症状がでる状態も、糖尿病が悪化して末梢神経障害があるとその異変に気付くことができずさらに発見が遅れてしまいます。

 

そうなってくると気づいたときには、足を切断するしかない状況まできてしまう恐れがあるのです。

 

爪の水虫にかかった場合3タイプに分かれる

爪水虫は大きく分けて以下の3つのタイプに分かれます。
それぞれの見た目と特徴を確認していきましょう。

 

遠位爪下爪白癬(えんいそうかつめはくせん)

爪水虫の中で最も多いのがこの遠位爪下爪白癬です。
全体のおよそ9割がこの型といわれていて、爪の先端や側面から白癬菌が侵入して、先端部分が白色〜黄色に濁ってきます。
次に爪の下の角質部分が分厚くもろくなり、最終的に爪全体が厚くなる病気です。

 

表在性白色爪白癬(ひょうざいせいはくしょくつめはくせん)

爪表面の傷口から白癬菌が侵入することによって発症します。
点状、もしくは斑状の白濁が現れます。
遠位爪下爪白癬に比べると症例数ははるかに少なくなっています。

 

近位白色爪下爪白癬(きんいはくしょくそうかつめはくせん)

足の爪に起こることはほぼありませんが、爪の根元部分より白癬菌が侵入して発症します。
爪全体が白く濁ったようになる症状で、これも症例数はとても少なくなっています。


爪水虫は放置しておくとどうなる?

爪水虫は放置しておけば、放置するほどにどんどん悪化してしまいます。

 

変色したり、ボロボロになって変形し、見た目も悪くなりますし他の指にも感染が広がってしまいます。
さらにもともと白癬菌は非常にうつりやすいため、一緒に住んでいる家族や恋人も感染させてしまう恐れがあります。
症状がひどくなるにつれ、完治も難しくなり治療にお金も時間も多くかかってしまいます。

 

さらに白癬菌に対するアレルギー症状が現れる場合もあります。
白癬疹と呼ばれるもので、白癬菌が存在しない手などに水疱が表れたり、ひどくなると全身に発疹が表れることがあります。

 

周囲のためにも自分のためにも、爪水虫や水虫は早めの治療が大切です。

 

免疫力をUPして白癬菌に負けない身体を作ろう!

水虫を悪化させない、水虫になりにくくするために自分でできることってなんでしょうか?
白癬菌に負けない体になるために、日ごろから免疫力をアップさせるようにしましょう。

 

バランスのとれた食生活

爪は身体の末端部分にあるために、もともと栄養素がいきわたりにくい部分です。
そのため栄養不足になると1番に不調が現れてしまいます。
日ごろからバランスのとれた食生活を心がけましょう。
また体温と免疫力は連動していて、体温をあげることで免疫力は高まります。

 

食べ物には身体を冷やすものと、温めるものがありますが身体を温める食べ物を積極的に摂取するようにしましょう。

 

太り過ぎはNG

太っているから免疫力が低いというわけではありませんが、太りすぎは糖尿病や内臓疾患の危険性が高まります。
さらに足に負担がかかりやすくなるため、爪自体がもろくなりがちです。
爪がもろくなっていると白癬菌に感染しやすい上に、悪化しやすくなります。


禁煙生活をおくること

酸素は血中のヘモグロビンと共に全身に運ばれているのですが、タバコを吸うことによって発生する一酸化炭素はそのヘモグロビンと結合して、酸素の供給を阻害してしまいます。
それによって体内が酸素不足に陥り栄養の運搬や老廃物の回収機能が衰えてしまいます。
一酸化炭素以外にもタバコに含まれるニコチンなどの有害物質は、体内に入ることでさまざまな障害を起こし免疫力を低下させてしまいます。


アルコールは適量を

適量のアルコールはストレスを解消し、有害なコレステロールの増殖を抑えて善玉コレステロールを増やして動脈硬化を防いだり、血行促進効果があります。
ですが過度の飲酒は逆効果で血中のアルコール濃度が一定以上になると、血中の顆粒球や活性酸素が増え、免疫細胞のパワーが大幅にダウンしてしまいます。
アルコールはほろ酔い程度におさえるようにしましょう。


適度な運動を実践する

体内にはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と呼ばれる細胞がいて、体内に入ってきた敵をやっつけてくれています。
このNK細胞の活性を高めることが免疫力アップの大きな鍵になります。
NK細胞は適度な運動や食事、腸内環境を整えることで活性が活発になります。


ストレスを溜めないこと

病気の原因の9割はストレス!と言われるほどストレスは身体に大きなダメージを与えます。ストレスを感じると脳はそれに対抗するためにストレスホルモンを分泌します。このホルモンのおかげで身体はストレスから守られているのですが、ストレスが多すぎるとホルモン分泌が過剰になりすぎて、本来身体を守ってくれている免疫の働きを阻害してしまいます。


質のいい睡眠を確保する

人の身体には、体内の働きを正常に保つための自律神経と呼ばれる神経が存在します。
自律神経は交感神経と、副交感神経の2つに分かれこの2つがそれぞれバランスよく分泌されています。免疫は副交感神経が積極的に働いているときに生成されるのですが、副交感神経が最も働くのは睡眠中と言われています。
そのため睡眠不足になればなるだけ、免疫の分泌が不足してしまいます。
ただたくさん眠ればいいというわけではなく、質のいい睡眠を継続してとることが大切です。

 

免疫力を高めるために必要なことがおわかりいただけたでしょうか。
1つ1つは難しいことではなく、簡単に始められることばかりですが意外と実行できないことが多いですよね。
ですが免疫力のアップは爪水虫に関わらず多くの病気の予防・改善に役立ちます。
一度にすべて改善するのは難しいですから、できそうなことから1つずつ実践してみるようにしましょう。

 

しかしいくら免疫力を高めたからといって、水虫は放置しておけば悪化することはあっても自然治癒することはありえないため、きちんと治療する必要があります。即効性を実感したいのであれば病院の受診が先決ですが、それ以外に家庭でできる具体的な爪水虫のケア方法について紹介していきます。

 

自宅で簡単にできる爪水虫の治し方〜酢編〜

 

まずは一般家庭にほとんどあって、安価で手軽に挑戦することができるお酢を使った治療方法を紹介します。

 

醸造酢には高い静菌力のある酢酸が豊富に含まれている為、白癬菌の増殖を抑制する働きがあります。一般家庭にある穀物酢にも同様の効果がありますが、木酢や竹酢などの醸造酢のほうが高い効果が得られます。

 

お酢を使った方法としてはお酢を原液や薄めた状態で足湯する方法や、毎日の入浴に入浴剤として使用する方法があります。
今回は一番一般的な足湯の方法について紹介します。

 

お酢で足湯する方法

  • 足がしっかり浸かるくらいの洗面器・もしくはビニール袋を用意します。
  • @の中にお酢1:41〜43℃のお湯を5〜10入れます。
  • 足をつけて15分〜30分程度放置します。
  • 足をしっかり洗って、よく乾燥させます。

 

原液で行う場合は、刺激が強いためBのつける時間を10分以内にして、皮膚が弱い人は行わないようにしましょう。

 

自宅で簡単にできる爪水虫の治し方〜石鹸編〜

 

爪水虫を悪化させないためには、常に足を清潔に保つ必要があります。
足を清潔に保つことで他への感染も防いでくれる働きがあります。

 

足を洗う場合は、刺激の少ない弱酸性の石鹸や薬用石鹸を使用するようにしましょう。
足のニオイを消すためについつい香料の入ったものを選びがちですが、香料の成分が逆に白癬菌のエサとなってしまうために、避けるようにしましょう。
殺菌成分の配合された薬用石鹸もおすすめです。

 

石鹸を使った用法について

石鹸を使用する場合には、まずしっかり石鹸を泡立てることが大切です。
固形のまま幹部にこすりつけたり、タオルでゴシゴシ洗うことはNGです。
泡立てネットなどを使ってしっかり泡立てた後、1本1本指をひろげて泡で優しく洗うようにしましょう。

 

自宅で簡単にできる爪水虫の治し方〜ざくろ編〜

 

昔からある民間療法には食べ物を湿布することで改善する方法が数多くあります。
やけどにアロエなどもその方法の1つですが、水虫の場合はざくろを使用する方法があります。

 

ざくろは漢方生薬に使われるなど、果物として意外にも薬としても重宝されてきました。
ざくろの果肉ではなく、皮に高い殺菌効果があるため果肉はおいしくいただいて、残った皮で治療を行いましょう。

 

ざくろを使った用法について

ざくらの使用方法はざくろの皮をミキサーにかけあとで、絞り汁とってそれを患部に塗ります。
さらにざくろの樹皮が手に入る場合は、ざくろの樹皮を鍋で煮詰めてできた液を患部に塗る方法もあります。
樹皮で作った液はジュクジュク湿った水虫に特に効果があります。

 

自宅で簡単にできる爪水虫の治し方〜梅干し編〜

 

梅干しは民間療法によく用いられる食材で、古くからさまざまな病気の治療に使われてきました。
実は水虫にも効果があると言われています。

 

梅干しをお弁当に入れることで雑菌の繁殖が予防できることは有名ですが、梅には解毒作用もあります。
抗菌・防腐・解熱・解毒作用に優れていて、その効果は現代医学会でも認められているほどです。

 

梅干しを使った用法について

梅干しの使い方は簡単で、潰してペースト上にした梅干しを患部に塗布します。
塗ったあとガーゼなどで湿布することでより効果が得られます。
もともとペースト状になって販売されている梅肉だとつぶす手間が省けます。

 

また薬局に売られている梅肉エキスは梅のエッセンスを抽出したものでより高い殺菌力があります。
梅肉エキスを使用する場合は、10倍程度に薄めて患部に塗布するようにしましょう。

 

自宅で簡単にできる爪水虫の治し方〜アロエ編〜

 

やけどの治療で有名なアロエですが、アロエには殺菌・抗菌・消炎作用があるため実は水虫の治療にも効果があります。
アロエでの治療はジュクジュクした湿潤型の水虫にも、カサカサ乾燥した乾燥型のものでも両方に有効なため、爪水虫だけではなく普通の水虫も併発している場合により高い効果を発揮できます。

 

アロエを使った用法について

アロエの使い方はやけどの治療と同じで、アロエの葉の中にあるゼリー質を患部に塗ります。
1回塗って乾いたらまた塗るというのを数回繰り返すことで効果が得られます。

 

自宅で簡単にできる爪水虫の治し方〜漢方薬編〜

 

食品の塗布による民間療法の他に、漢方薬を用いた治療方法もあります。
効果がでるのに時間がかかるものの副作用がほとんどなく、どんな人でも安心して使えるところがポイントです。

 

【乾燥型】三物黄?湯 (さんもつおうごんとう)

ガサガサした乾燥したタイプの水虫に効果があるのが三物黄?湯です。
手のひらや足の裏の火照りをとってくれる作用があるため、火照りや熱感による水虫のかゆみを抑制してくれます。

 

【湿潤型】十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

ジュクジュクした水虫に効果がある十味敗毒湯は、皮膚の赤みや痒みを発散して、腫れや化膿を抑えてくれる働きがあります。
10種類の生薬が配合されていて、皮膚に溜まっている膿を排毒してくれます。

 

【炎症型】桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

炎症を起している水虫に効果がある桂枝茯苓丸は、肌トラブルの原因である水と熱のバランスを整えて、炎症を鎮め、血流を整えてくれる作用があります。足の冷え症にも効果があり、血の巡りをよくしてくれます。

 

【自宅での治し方】爪水虫をヤスリで削る方法・手順について

 

爪水虫をより早く完治させる方法として、分厚くなった爪を削る方法があります。
ただしただ削ればいいというわけではなく、正しい方法で行わないと悪化させたり、周囲への感染を拡大させてしまう可能性があります。
削って治療する方法は以下の3ステップです。

 

白く濁った部分を中心に丁寧に削る

白癬菌は爪の白く濁った部分に住み着いています。
そのため白く濁った部分を中心にやすりで削っていきます。
削った部分には白癬菌が多く住み着いているため、削る際は削りカスをしっかり処分して、終わった後はしっかり手と足を洗って乾かすようにしましょう。

 

病院でもらった治療薬を塗っていく

患部を削り落とした後は、病院でもらった治療薬をたっぷり塗っておきましょう。
削ったまま放置しては、ただ弱くなった部分をむき出しにさせている状態になってしまうため、しっかり薬を塗りこんで保護するようにしましょう。

 

療薬を塗ったらしっかりと乾燥させる

治療薬を塗った後はしっかり乾燥させましょう。
治療薬は湿布やガーゼなどで密閉させるイメージがありますが、水虫の場合、湿気は大敵です。
繁殖を防ぐためにもしっかり乾燥させましょう。

 

【自宅での爪水虫の治し方】紫外線による治療法は危険?

 

水虫の治療方法で紫外線による治療方法を聞いたことがあるかもしれませんが、紫外線は浴びすぎると皮膚がんになったり、正常な細胞をがん細胞に変化させてしまう危険性があります。

 

紫外線治療薬を使おうと思うと、どうしても正常な足の細胞にも紫外線が当たってしまいますよね。
そうなると正常な細胞が紫外線によって遺伝子が変異してがん細胞になり、皮膚がんになってしまうのでは?と思ってしまいますが、国内で作られた家庭用の水虫治療器であればそこまで強い紫外線は出ていないため、用法をしっかり守っていれば、正常な細胞ががん細胞に変異することはありません。

 

国内で販売されている水虫用紫外線治療器について

水虫用の紫外線治療器は、白癬菌に紫外線を当てることで白癬菌の死滅を狙った商品ですが、上記でご説明したように正常な皮膚を守るためにも、そこまで高い紫外線は出ていません。

 

そのため、そのレベルの紫外線であれば爪の角質奥深くに浸透した白癬菌を死滅させることはまず不可能で、あくまで白癬菌を軽減・抑制させることが目的です。
これで治る!のではなく、治療を助けるアイテムとして使うようにしましょう。

 

【爪水虫】自宅用塗り薬でおすすめはある?

病院にいけるのであれば、症状に合わせた処方を行ってもらうことがおすすめですが、病院にいけない場合に使える自宅用の塗り薬ではどんなものがおすすめなんでしょうか?

 

水虫の薬といえば市販でも多く販売されているイメージがありますが、実は、それらの薬は爪水虫にはほぼ効果がありません。
皮膚にできる水虫と違い、爪にできる水虫は爪の角質層が分厚いため、薬を塗っても奥深くまで浸透しないためです。

 

爪への浸透力に特化して作られたクリアネイルショット

そんな爪への浸透力に特化して作られた商品が、北の達人コーポレーションが発売しているクリアネイルショットです。
ですがクリアネイルショットの公式サイトに行っても「爪水虫に効果がある!」とは実は一言も載っていません。

 

公式サイトに書いていないなら効果がないんじゃないの?と思いがちですが、実はこれには薬事法が深く関係しています。
薬はその効果や副作用によって処方箋医薬品・第1〜3類医薬品・医薬部外品の3段階に分かれているのですが、クリアネイルショットは成分上これらのどの分類にも属していません。
そのため水虫に効果がある!と表記することができません。

 

ですが、クリアネイルショットは爪水虫の改善のために開発された商品で、薬という枠に当てはまっていないだけで、きちんとした効果が期待されています。
爪水虫に有効とされる竹酢液やテルピオネン-4-オール、シトロネラールなどの有効成分が豊富に含まれています。

 

 

さらにクリアネイルショットは爪表面にある親油性の膜になじみやすいオイルを配合し、浸透力特化型製法を実現。
硬い爪にも有効成分をしっかり浸透させることに成功した商品です。

 

クリアネイルショットは公式サイトでしか購入できない

クリアネイルショットは公式サイトでの販売となっています。
公式サイトでは3種類の定期コースがあります。

  • 20%OFFの年間コース
  • 15%OFFの3ヶ月毎お届けコース
  • 10%OFFでいつでもストップ可能なお試しコース

 

定期コースといえばすぐ解約できないのがネックでしたが、クリアネイルショットのお試し便は10%OFFの2,970円で購入できる上に、いつでも解約することができます。
そのため安心して利用することができるため、初めてで継続して購入するか自信がない場合はこのコースを利用してみるのがおすすめです。

 

皮膚科での爪水虫治療の流れについて

 

家庭でできるさまざまな治療法を紹介しましたが、家庭でできる方法では爪水虫を軽減・予防することはできてもなかなか完全に白癬菌を死滅させることはできません。
完治を目指すためにはやはり皮膚科での治療が最善です。

 

皮膚科での治療の流れを紹介します。

まずは顕微鏡検査・血液検査から

まず白癬菌がいるかどうか確認するために、顕微鏡検査を行います。
次に薬による副作用が出ないかどうかを確認するために血液検査が行われます。
水虫の治療薬での死亡事例があることから、血液検査は経過観察で月に1回程度こまめに行う必要があります。

 

薬の服用(ラミシールやイトリゾール)

水虫の状態によって塗り薬や飲み薬などの治療薬が処方されます。
水虫治療薬として一般的なのはラミシールやイトリゾールと呼ばれるものです。

 

ラミシールに関しては連続投与が必要で、定期的な血液検査も必ず行う必要がありますが、イトリゾールに関しては連続投与ではなく、パルス療法が用いられます。
パルス療法に関しては後程詳しく説明します。

 

経過観察を行う

水虫は再発の危険性があるために、完治後も経過観察が必要となってきます。
水虫は薬によって治療期間も効果も違ってきます。
気長に通うことが大切です。

 

【爪水虫】皮膚科での具体的な治し方〜飲み薬〜

皮膚科で処方される薬は薬によって飲み方が異なってきます。
それぞれの服用方法と費用についてご説明します。
どちらも白癬菌に対する効果に大差はなく、副作用や持病・血液検査の状態によってどちらを処方するか選択されます。

 

 

毎日薬を服用するラミシール

ラミシールは連続投与が必要とされるお薬で、併用禁忌とされるお薬があまりありません。
そのかわり肝臓への負担が大きいため定期的な血液検査が必須で、持病によっては服用することができません。

 

パルス療法を行うイトリゾール

イトリゾールはパルス療法と呼ばれる方法と行います。
パルス療法は一定期間お薬を飲んで、一定期間お休みをとるこのサイクルを数回繰り返していく方法で連続投与のラミシールに比べると治療期間が短めになります。

 

そのかわりイトリゾールでは定期的な血液検査を必ずしも必要としないため、患者の負担が少なくなっています。
ただしイトリゾールは併用禁忌とされる薬が多くなっています。

 

費用はいくらぐらい必要?

 

治療費用はラミシールの方が安くなっています。
ラミシールの目安服用期間は6ヶ月とされていてトータル費用は約25,000円程度となっているのに対して、
イトリゾールだと3ヶ月で約30,000円程度になります。

 

1ヶ月ごとに換算するとラミシールが4,166円程度、イトリゾールが10,000円程度となるため大きな差がでてきます。

 

爪水虫の飲み薬は副作用がある?(控えるべき方について)

爪水虫の飲み薬は副作用があるため、服用を控える必要がある人がいます。
どんな人が服用することができないのでしょうか。

 

妊娠中の方や出産後直後の授乳期の方

爪水虫の治療薬に限らず、ほとんどのお薬に対して服用が禁止されているのが妊娠中や授乳中の女性です。
薬が母体や母乳を通じて胎児や赤ちゃんに影響がでてしまうため、服用することができません。
妊娠を希望している女性もいつ妊娠するかわからないため、服用は避けるほうが望ましくなっています。
男性の場合は精子に影響はでないため、服用を中止する必要はありません。

 

ほかの薬を服用中の方・ご年配の方

ラミシールには服用禁忌のお薬はほぼありませんが、イトリゾールの方は血圧降下剤や、睡眠薬・抗アレルギー剤や胃薬など多くの薬が併用禁忌とされています。
また年配の人は、血圧に関する薬を飲んでいる方が多いため、服用を避ける必要があります。

 

肝機能障害をお持ちの方

水虫の治療薬は肝臓への負担が大きいとして、肝機能障害を持つ人の服用は避けるようにされています。
肝臓にトラブルがなく飲み始めた人でも血液検査によって異常が認められた場合には、服用を中止する必要があります。

 

【爪水虫】皮膚科での具体的な治し方〜塗り薬〜

以前は水虫に塗り薬は効果があっても、爪水虫には塗り薬は効果がないと言われていました。
分厚くなった爪の奥深くの白癬菌に塗り薬が浸透しないことがその原因でしたが、
2014年以降爪水虫に効果のある新しい薬が発売されるようになりました。

 

日本発の爪水虫の塗り薬!クレナフィンの特徴について

2014年9月に発売された日本で初めての爪水虫用の塗り薬であるクレナフィン。
1日1回患部に塗るだけで治療することができます。

 

エフィナコナゾールを有効成分とし、白癬などの真菌に対して有効な抗真菌作用があります。
爪への透過性がとても高く、今までお薬が届かなかった内部にまでしっかり浸透するようになりました。

 

2016年に認可されたばかりのルコナック

2016年に認可されたばかりの新薬のルコナックもクレナフィンに続いて、爪水虫に効果のある塗り薬です。
ルリコナゾールを高濃度配合することで、爪に対する透過性と薬剤をとどめる貯留性を高めた処方になっています。
白癬菌を構成するエルゴステロールの生成を抑制することで症状を改善することを目的としています。


塗り薬にかかる費用はどのぐらい?

 

どちらの塗り薬も健康保険が適用されますが、クレナフィンは薬価が高く3割負担でも1本1,770円になります。
ルコナックは新薬のためもっと高いのでは?と思われがちですが、意外とそうでもなく1本あたり1,000円程度とクレナフィンよりも安くなっています。

 

爪水虫の薬は1本で治るものではないので、長期的に考えるとこの価格差は大きなものがあります。
ですがルコナックは新薬の投薬制限があるため、1回につき1本(2週間分)の処方が限界です。
診察回数が増える分、診察代もかかってくるため結果として大きな差はでないかもしれません。

 

爪水虫の塗り薬、クレナフィン・ルコナックに副作用はある?

クレナフィンの副作用について

クレナフィンの代表的な副作用には接触性皮膚炎・かゆみ・水泡・紅斑・皮膚?脱・爪甲脱落などがあげられます。

 

ルコナックの副作用について

ルナコックの代表的な副作用には乾燥・接触皮膚炎・爪周囲炎・湿疹などがあげられます。

 

どちらの副作用も重篤になることは極めてまれで、使用を中止することで軽減されます。
さらにどちらの副作用も、爪に塗った後皮膚についた薬をきちんとふき取らなかったことが原因で爪の周囲に起こることが多いので、使用後は健康な皮膚や爪についた薬はしっかりふき取ることで副作用は軽減されます。

 

【爪水虫】皮膚科での具体的な治し方〜レーザー治療〜

 

水虫の治療薬には肝臓にトラブルがある人や、持病を抱えている人、妊娠・授乳中の人など治療を行えない人も多くいます。
そういった人におすすめなのが、水虫のレーザー治療です。

 

水虫のレーザー治療は麻酔などの必要もなく安全性が非常に高い方法です。
1つの爪で1〜2程度、爪全体であれば15分〜20分程度の照射になるため治療時間も短くて済むのも特徴です。
1ヶ月に1回程度のペースで、順調であれば6ヶ月程度で治療が終了します。

 

爪水虫のレーザー治療のメリット・デメリットを教えて!

短時間ですむためなかなか病院にいけない人や、持病がある人におすすめのレーザー治療ですがどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

 

【レーザー治療のメリット】副作用がほとんどない

レーザー治療には高い効果があるにもかかわらず副作用がほとんどないと言われている為、安心して受けることができます。
飲み薬や塗り薬が使えない持病がある人にはかなり友好的な方法です。
さらに1ヶ月に1度の通院で済むうえに、治療時間も短いため仕事をしていてなかなか時間が取れない人は助かります。

 

【レーザー治療のデメリット】自費での治療になる

レーザー治療の大きなデメリットはその治療費です。
欧米ではすでに認可されているのですが、日本ではまだ厚生労働省の認可がおりていないため保険が適用されず、実費での治療になってしまいます。
病院によって費用は違ってきますが平均すると親指1本で1回5,000〜6,000円、その他の指で3,000〜4,000円とかなり高額です。

 

全部の指に照射するのであれば、30,000円〜60,000円程度かかる場合があります。
さらにこれを1回ではなく何ヶ月か続けることを考えればかなり大きな出費になってしまいます。
持病がなく飲み薬や塗り薬が使える場合は、まずそちらかたスタートすることがおすすめです。

 

まとめ

たかが爪水虫…そう思っていた人も、爪水虫がいかに危険な存在であるかご理解いただけたでしょうか。命に係わることはごくまれとはいえ、放置しておくと違う病気を併発してしまう可能性は大いにあります。さらに爪水虫は周囲にも移してしまう上に、見た目状態も悪くなってしまいます。靴下を履いていれば見えないものの、夏場にサンダルを履いたり思わぬところで素足になったときに、恥ずかしい思いをする場合もあります。

 

爪水虫は治療することが最優先ですが、それにプラスして日常生活でも改善策を行うダブルケアが重要です。爪水虫は再発の危険性も、一気に悪化する危険性ももった病気です。自己流の中途半端なケアをせず、治すのであれば徹底的に集中ケアして治療していくようにしましょうね。

 


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